但馬 神鍋高原

秋晴れの気持ちのいい一日でした
高速を走るのも良いのですが、一般道しかも普段通らない道を選んで、とは言いつつもナビで一般道、距離優先を選んでのドライブです

20歳代や30歳代には、毎週スキーの為に名色 (始めて来た時はこの〈ナシキ〉が読めずに〈メイショク〉と読んで、化粧品じゃ無いで?!と笑われた事があった) や万場、奥神鍋に行っていましたが、1kmも離れてない所にある神鍋山には一度も行った事がなかったのです。

「道の駅神鍋」まで、少し赤くなってきた景色を見つけながらの道中は気持ちの良いドライブでした
駐車場がわからないので道の駅に、こんないい天気でも混雑していないのを口実に駐車させてもらいました
「道の駅神鍋」を裏側に歩いて行くと、ハイカーが何組かいて、地図を見るまでもなく登れます
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10分も登ると左右に分かれます
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右に行けば北壁の方、左に行けば火口です
まずは火口のお鉢巡りから
火口の感じがわかりますか
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ここは2万5千年前の火山で火口直径700m標高469mの山です
西を見れば名色方面は隠れているけれども万場スキー場は見えます
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北側のピーク
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あちこちに千手観音像があります
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南方
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小さな林の中を抜けると北壁の上に出ます
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山の北斜面は林ですが南面、東面は草原です。冬に成ればこの草原がスキー場になるのです
北壁と呼んでいたゲレンデはおそらく東側の斜面の北のほうです
のぞきこまないと下が見えないほどの急斜面です
リフトが動いていて、何人かがプラ芝スキーを楽しんでいます
少し緩やかになった斜面を滑っています
プラ芝について少し説明すると、4mmφ長さが3~4Cmのブラシの様なものが10Cm角の碁盤の目の様なものをゲレンデいっぱいに張り巡らしたものです
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パラレルあたりが限度で、小さなターンはちょっと難しい感じ、それでも冬まで待てない面々は六甲山や岡山の名前は忘れましたが何とかスキー場に行くのです

北壁の方の真上から下を見ると急すぎて斜面が見えません
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ちなみに斜面を降りて北の方から眺めるとこんな感じです
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横から見ると「なぁ~だ」と言う人もいますが、傾斜35度を超えると真っ逆さまに見えるのですスキーの滑降競技での急斜面でも38度ぐらいだとか言います それでも理解できない人は雪が降ったら行ってみてください

結構歩けて運動量800Kcalを超えました
帰り道、『殿様そば』なる看板にひかれてそのそば店へ
お殿様が食べたのかと思いきや地名が”殿”だったのですが、あせ渓谷方面へ行く途中にあります
大阪、京都、神戸ナンバーの車がいっぱいで満員です
少し待って出て来たのがこれです
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おいしかった
残念ながらトレッキングで消費したカロリー分を帳消しにしてしまいました
少し後悔
10割そばですからしなりが無くて切れやすいために少し短めですが、でもいい香りのそばでした

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