古法華自然公園

ふるぼっけと読みます
20年ぐらい前に子供たちとキャンプに行った事がありますが、あたりを散策した記憶はありませんでした
ふるぼっけとは、ここの少し南の法華山一乗寺(西国三十三番霊場の一つ)と区別する意味があるのでしょうか?
南に善坊の山並み、北に笠松山など周りを山々に囲まれた、まるで蓮華台の様な場所との事で法華山と名付けられた様です
ここ古法華には白鳳時代の石仏(重要文化財)があって法華山一乗寺よりも古くからの信仰の地である様に思われます
石で作った祠の中の石仏とはいえ長年の風雨にさらされていだろうから顔や衣装がはがれてしまって 如来様なのか明王なのか定かでは無いようです
わかるのは三尊像である事、上部左に日本風の三重塔、右に中国風の丸い三重塔が彫られていることぐらいです
比較的新しいものでは、四国八十八ヶ所霊場の祠があって中にはそれぞれのご本尊と御大師様が並べて安置されています
役行者像と不動明王像、もあります
もっと時代が近いものでは、羅漢像などなど石仏が並んでいます
最近の石仏は、ここにある石彫のアトリエで石彫を習った人が作ったもののようです
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不動明王、役行者 像
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収蔵庫に入っているので案内板を撮りました
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弘法大師と何番札所の本尊様かよく読めない仏様
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羅漢様や菩薩様やなど
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笠松山への登山口にある七福神

キャンプ場から東へ市道が通り抜けていますが、今日はその東の端の切通しから笠松山に登ろうと思います
切通しのすぐ南側に登り口があります
登るとすぐに北へつり橋、さらに短い距離ですがくさり場
登りきるとあとは尾根歩きが続きます、もう一か所くさり場があります
東部から登ってぐるりと北に歩きます
岩っぽい山で高い木はあませんので展望はものすごくいい所です
逆に夏場は木陰もなく危険です
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中腹に摩崖仏の様な
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西のほう 大柳ダムが見えます
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北北西 これから行く方向
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振り返って
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東の方向 ちょうど田植えの時期でまるで集落が水面に浮かんでいるようです この写真を狙ってきている人もいました 三脚担いで
東を向いてるので朝焼けの写真が撮れそうです
明日天気も良いし早起きできたらと・・・なーんて思って出来たためし無しです

適度に案内板があって迷うことは無さそうですが、1ッか所
頂上の笠松山展望所の先、直進すると隣町に降りてしまいます(熊野神社と書いてあったような)
南方面、大柳ダム湖(法華湖だったかなぁ)に降りていくと、大柳ダムと東屋への十字路が現れます
左へ行くと先ほどの七福神の登り口、まっすぐ行くと登りなおしてあずまやに到着しそうです
私たちはあずまやへ
あずまやはふもとからよく見えますが実際の展望はあまりよくありませんでした
あとは降りるばかりですが、(おそらく安山岩の風化した)砂利がたまっているので滑らないように注意が必要です

展望所でおにぎりを食べて、ゆっくり登って3時間ほど
良いトレッキング場所を見つけました
久しぶりのトレッキングです 奥さんはちょっと体力が落ちたみたいです
無理せずまた登ろう
年齢に合った、体力に合った登り方を考えて続けたいものです












と区別する意味があるのだろうか

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