京都ウォーキング 嵯峨野あたり

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京都の町歩きも久しぶりです
前回JR嵯峨野駅まで歩いてきたので、ここから、嵯峨野鳥居本、愛宕念仏寺まで歩きます

嵯峨嵐山駅のすぐ南の駐車場に車を止めます
ここから、嵯峨嵐山駅内を横切って北へ出ます
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まずは、大覚寺へ向かいます
丸太町通りを少し西に、すぐに清滝道です
清滝道を、北へ進みます
大きな看板で大覚寺右折です
大覚寺門前の信号を北へ
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大覚寺にトーチャコ(火野正平風)

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弘法大師空海を宗祖とする真言宗大覚寺派の本山です
嵯峨天皇の離宮を寺に改め、代々皇室ゆかりの方が住職を務めた門跡寺院です
表門脇には嵯峨御流の生け花が飾られています
生け花発祥の地でもあるそうです
宸殿ぼたんの絵などを見て、村雨の廊下、御影堂、御霊堂、五大堂、観月台です
牡丹の絵は写真を取りそこないました
2枚目の金ぴかの金具はセミです
宸殿の扉の金具です
遊び心が贅沢そう
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寝殿の前は左近の桜、右近の橘と覚えましたが
ここでは、左近の梅です
もっと古くは左右とも梅だったそうです

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般若心経の写経の根本道場でもあります
平安の雅な人が宴を催したであろう大沢の池を眺めて、ひと休み
ここも写真取ったはずなのですが・・・、まぁいっかー
今日は、観光客も大変少なくてラッキー
でも、寒さは格別

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勅封心経殿、野兎図、四季花鳥図、松鷹図、桃竹図、
虚空蔵菩薩様、明王様、などなど、重要文化財ばかりでした

一旦外に出て、大沢の池へ回ります
日本で最初の人工池だそうです
一周1k少々の所ですが
今から千何百年も前に平安貴族が舟遊びをした所だと思うと不思議な気分です
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思わず時間を取りすぎてしまって、お昼をとっくに過ぎています
大覚寺を西へすぐに「しぐれ茶屋」さんが有りました
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炊き込みご飯はなかなかでした

清滝道まで戻ってそのまま西へ
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清凉寺も拝観して二尊院の方向へ歩きます 
二尊院には今回行きませんが、何年か前、秋、真っ只中に行って紅葉が大変美しかった事を思い出します。祇王寺まで行きました
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今回は、その先が目当てです
嵯峨野人形の家は冬場お休みです
嵯峨鳥居本の愛宕念仏寺までが目標です
街並みがきれいに保存されて北に進むにつれて、わら屋根に変わって行きます
わら屋根に変わった辺りから道も石畳に成って行きます
風情のある、のんびりした感じ
道中、まゆで作った小さな人形を売ってました
TVで最近見たような・・
かわいくて上品でしたが、TVで見た作者さんは、関西のオッチャンでした
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化野念仏寺の奥の竹やぶは、なかなかの竹林でした
嵐山高雄パークウェイの下をくぐって、さらに進みます
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これは、竹の雨樋です 雪解けの雨水が落ちてきて、まるで”水琴窟”のような音がします

せっかくの風情のある中、高速道路のガードレールは残念ですが
山間の狭い所からの道ですから仕方ありません
愛宕念仏寺が見えて来ました
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羅漢さんのお顔はみんな個性豊かで楽しくなってきます
五百羅漢だと思っていたら千二百羅漢さんだそうです
羅漢さんと言へば悟りを開いた偉い人ですが
いやいや
悟りを開いた偉い人だからこそ、こんな楽しいお顔をしてらっしゃるのでしょう

今日は、ここまでと、帰りかけると
登山姿の沢山の人が下ってきます
愛宕山に登った方の様です
帰ってて、アルクノさんのブログを見ると、行ってられたのですね
今年のブログ、以前のブログを見ました
いずれ、私たちも、ぜひ愛宕山に登ろうと思います

同じ道を帰ります
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まっすぐ下って、多少時間があったので、最後にオルゴール館に入りました
拝観料がたくさん要りましたが、オルゴール館の千円は、ちょっと躊躇
でも入館して説明も聞いて、大きなオルゴールの澄んだ低音は最高でした
ここでしか聞けない様な素晴らしい音色でした

21100歩、けっこう歩きました






 









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